こぶしファクトリー
こんにちは。
遅くなってしましましたが、こぶしファクトリー解散に触れようと思います。
こぶしファクトリーとは
ハロプロのグループのひとつです。
現行のグループだと、モーニング娘。’20、アンジュルム、Juice=Juiceに次ぐグループで2015年9月メジャーデビュー。
メンバーは全員ハロプロ研修生出身です。
ちなみに「こぶし」とは「拳」ではなく、お花の「コブシ(辛夷)」。
2015年のレコ大最優秀新人賞を受賞しています。
デビュー当時は8人組でしたが、2017年に3人が卒業・脱退し、現在は5人組。
思うこと
最近、ハロプロ(おもにアンジュルム)にリバイバルハマリしていますが、もともとはモベキマス(※)の頃のハロプロファンなので、こぶしファクトリーのパフォーマンスを生で見たことはありません。
※モベキマスとは、モーニング娘。、ベリーズ工房、℃-ute(キュート)、真野恵里菜、スマイレージの頭文字で当時の活動していたハロプログループの総称。
端的にいうと高橋愛ちゃんが活躍していた頃。
ですが、ハロプロに関するニュースなどは、それなりにチェックしていました。
もちろんこぶしファクトリーも知っていますし、それこそメンバーの浜浦彩乃ちゃんは研修生の頃から有名で人気があったことをよく覚えています。
2017年には、相次ぐメンバーの卒業・脱退があり、5人体制になって馴染んできて、これからだ!というときに解散のニュースを聞き、ビックリしました。
ハロプロはグループを卒業しても、ハロプロには残る(ソロで活動など)ケースもあるのですが、メンバー5人中4人がハロー!プロジェクトからも卒業することに。
この辺は、私もよく理解できていないのですが、ハロプロを卒業しても関連会社に所属し、ハロプロ全体のコンサートなどの司会等をすることもあるので、ハロプロ卒業=ハロプロと縁が切れるという訳ではありせんが、ハロプロ在籍メンバーのように第一線のアイドルではなくなる印象です。
デビューを夢見て研修生になり、デビューできたのに、結成から5年で解散。
これを短いと捉えるか、短いと捉えるかは人それぞれですね。
モーニング娘。なんかは歴代メンバーの在籍期間を見ると、後藤真希さんは3年ちょっと、辻ちゃん加護ちゃんは4年ちょっとなんです。
そう考えると、結成から5年間フルに活動は決して短くないのでしょう。
でも、個人的には「8人から5人になった」という共通点もありますし、こぶしファクトリーは℃-uteのようにハロプロ内での中堅からベテランへと上り詰めてほしかったところです。
ともあれ、今まで第一線のアイドル活動をしてきたというのはすごく大変なこと。
これからは、進学する人、アイドル続ける人、お芝居やモデルに挑戦する人さまざまだと思いますが、たった一度の人生、幸せに過ごせることが大事ですよね。
簡単に考えて出た結論じゃないですから、解散後もメンバーそれぞれが充実しますように。
おっと、解散は3月なので、それまでは今までとおりこっそり応援しています。
ちなみに、ボイパなどを駆使したアカペラに力を入れているので、興味がある方は見てみてください。
『LOVEマシーン』をアカペラで披露してくています!
ちなに、ハロプロはユーチューブチャンネルもすごく充実しているので、在宅ヲタがはかどります。笑
でも時々ですが、CDやBlu-ray買ってちゃんと応援していますよ!
しかし、こぶしファクトリーのファンの心情を思うとつらいですね。
私も今、アンジュルムが解散したら確実に泣く・・・。
ファンの皆さんのことも影ながら応援しております。
なんだかフワフワしてしまいましたが、このへんで。